闇金からの催促を即日ストップさせる方法

闇金の督促は自分でストップさせるのは無理

闇金からの督促を即日ストップさせる方法

 

闇金の督促は非常にしつこく、返済を1日でも遅れるとすぐに連絡がきます。

 

基本的に携帯電話に連絡がくることが多く、放置しておくと親族や友人・勤務先などに連絡が行くこともあります。最近の闇金は融資前に借り手以外の個人情報を求めてくることが多く、いわばこれらが担保や保証になっているのです。

 

そのため逃げるという選択肢はなく、連絡を無視すると会社に連絡が行ったり、ご近所に迷惑がかかったりします。

 

闇金の特徴として実質年率20.0%を超える金利で貸し出ししていることがあり、月利だと1.67%程度に相当します。

 

例えば1万円を1ヶ月借りても、利息は167円程度ということです。闇金は数万円を融資して、10日後に1万円の利息を請求したりしますが、これはありえない金利なのです。

 

金利が高すぎると途中で気づいたら、自己解決は諦めて弁護士に相談してください。相手は悪徳業者なので自力で督促を止めることはできません。

闇金は放置しても解決しない理由

闇金の借金というのは、時間が解決してくれることはありません。

 

しかも一括返済をしようとしても拒否されることが多く、延々と利息を支払い続けることになるのです。

 

たとえ完済できても、再度ターゲットにされてしまう可能性があるなど、自力で完全解決することは極めて困難です。闇金からの督促をストップさせるためには、法律事務所に相談するのが一番でしょう。

 

司法書士も債務整理の代行が可能ですが、弁護士のほうが実績が豊富で確実な解決が期待できます。

 

弁護士に任せると闇金との交渉を代行し、即日で督促をストップさせることも可能です。債務整理という選択肢ではなく、一方的に業者に対して今後の返済はしないと交渉するのです。

 

貸金業法を無視した融資は違法であり、完全に無効になります。借りたお金さえも返済しなくてよいので、弁護士に解決費用を支払えばそれで終わりです。弁護士に介入してもらえば、その後に嫌がらせを受けることはほとんどありません。

闇金の問題は弁護士に相談を

闇金から借りてしまった以上、自力解決は無理だと考えましょう。そもそも返済義務のない借入ですから、弁護士に依頼して帳消しにしてもらいましょう。

 

たとえ債務が数百万円に膨らんでいても、1円も返済する必要はありません。相手は悪徳業者ですから、正式な書面を交わした融資は行っていません。仮に書面を交わしたとしても、実質年率20.0%を超えた取引は無効になります。悪徳業者は法律を熟知しており、違法運営をしていることは自覚しています。

 

ただし借り手自身が交渉をして解決することは不可能に近いため、必ず弁護士に依頼してください。闇金は弁護士を非常に嫌っており、介入してきたらそのまま回収を諦めることが多いです。業者としてもリスクのある案件にしがみつくことはデメリットが大きいため、すぐに新規のターゲット開拓を始めるでしょう。

 

弁護士への相談料は原則無料が多く、解決費用は1件につき2〜5万円程度が一般的です。